アダルトアフィリエイト実践記

タイトルの重複を受けてもう一度noindexについて考えてみる(noindex問題1/3)

 


noindex 1

上の画像はグーグルサーチコンソールの「HTMLの改善」の画像です。
メタディスクリプションと同様にタイトルも重複していると注意が出てしまっています。

重複しているページを調べてみるとトップページがページ送りされた2ページ目などでした。

これを改善するには前後のページを関連付けるか、noindexにするかなどの対応が必要になります。

そこでもう一度noindexについて考えてみることにしました。

何のページタイトルが重複しているの?

まず、ページタイトルが重複しているページを確認してみることにしました。

タイトルが重複しているページを確認してみると、

noindex 2

このように、トップページが分割されたページのタイトルが重複してしまっているようです。

「トップページを分割しているのだから、重複するのは当然なのでは?」と思いますが、相手はグーグルなので放っていくわけにはいきません。

ワードプレスのページネーションとは?

noindex 3

例えば1ページに表示される記事の数を10記事に設定していて、30記事あるとすると、3ページに分割されます。

これを「ページネーション」と言い簡単に言うとページ送りのこと。
これが今回の重複の原因です。

ブログ形式のサイトでは良く見かけますよね。

ページ送りの重複を解決するには?

この問題を解決するにはどうやら2つの方法があるようです。

  1. rel=”next”とrel=”prev” でページ送りされたページを関連付ける
  2. 2ページ以降をnoindexにする

この問題は思ったよりも複雑で、「どうやって設定するか?」よりも「どうしてそのような設定をする必要があるのか?」が大事で、一つずつじっくりと考えなければいけないようです。

rel=”next”とrel=”prev”とは?

グーグルに解説があるのでこちらをご覧ください。

複数ページにまたがる記事やコンテンツをお持ちの方へ。rel=”next” と rel=”prev” を使用したページネーションのご紹介

ちなみに「rel」は「relation」で「関連」と言う意味です。

「rel=”next”とrel=”prev”」はあくまで「続き物のコンテンツ」を関連付けるものであって、アーカイブページを関連付けるためのものではない、のではないかと思います。

以前にご紹介したこちらの記事は、前編と後編に分かれているので関連付けがされています。

いつの間にか日本もGoogle寡占! 検索エンジンシェア早わかり2015

記事タイトル:ASCII.jp:いつの間にか日本もGoogle寡占! 検索エンジンシェア早わかり2015 (1/2)
URL:http://ascii.jp/elem/000/001/039/1039953/
関連付け:<link rel="next" href="http://ascii.jp/elem/000/001/039/1039953/index-2.html" />

記事タイトル:ASCII.jp:いつの間にか日本もGoogle寡占! 検索エンジンシェア早わかり2015 (2/2)
URL:http://ascii.jp/elem/000/001/039/1039953/index-2.html
関連付け:<link rel="prev" href="http://ascii.jp/elem/000/001/039/1039953/" />

このような使い方が「rel=”next”とrel=”prev”」の正しい使い方だと思います。

ワードプレスで自動生成されるページを確認

ここでワードプレスで自動に生成されるページを確認しておきます。

  1. メインインデックス(トップページ、最新記事から順に表示される)
  2. カテゴリーページ
  3. タグページ
  4. 月別アーカイブページ

これら4種類が自動で生成されます。

仮に各アーカイブページの1ページに表示される件数が10件だとします。
そのアーカイブが11件以上あると2ページに分割されます。
これがページネーション。

トップページのページ送り以外にもアーカイブページのページ送りも検討しなくてはいけません。

アーカイブページに関連性はあるの?

上のアスキーの例が正しい関連付けの使い方だとすると、ページが分割されたアーカイブページには関連性はあるのでしょうか?

若干の関連性はあるものの、「続き物の読物」と言えるほどの関連性はないのではないでしょうか?

関連性が全くないとも言えないので難しいところです。

アーカイブページに価値はあるの?

もし各アーカイブページをnoindexにしないのなら、分割されたページはそのままだと重複してしまうので、念のために「rel=”next”とrel=”prev” 」で関連付けておいた方が良さそうです。

All in one seo packをインストールしてしまえばカテゴリーページやタグページのページ送りされたページを自動で関連付してくれるので簡単です。

ですが、そもそもカテゴリーページやタグページはインデックスさせる価値のあるページなのでしょうか?

 ページネーションを自動でしてくれるプラグイン「All in one seo pack」

All in one seo packを使用するとアーカイブページのページネーションを自動で関連付けしてくれます。

最初からページ送りを関連付けされるようになっているテーマもあるようですが、このサイトで使用している「THE WORLD」では関連付けされません。

THE WORLDでAll in one seo packを機能させるには<head></head>内に<?php wp_head(); ?>を追加すれば機能させることができます。

ただし、ヘッダー内の情報がかぶらないように調整する必要はありそうです。

長くなったので記事を分割します

長くなってしまったので記事を分割することにします。

次の記事ではカテゴリーページやアーカイブページはindexさせる価値があるのかどうか、もう少し掘り下げて考えてみます。

記事の関連付けは本当はこういう時に使うのが正しいのでしょうけど、肝心な時には使えないのですね(笑)。

次の記事はこちら。
アーカイブページはインデックスさせる価値があるのか?(noindex問題2/3)

 

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