アダルトアフィリエイト実践記

アーカイブページはインデックスさせる価値があるのか?(noindex問題2/3)

 


前回の記事に引き続き、カテゴリーページなどのアーカイブページをnoindexにするかどうか考えてみました。

ワードプレスで自動で生成されるページを計算してみる

ワードプレスでは、1記事投稿するごとに自動でページが生成されてしまいます。
どのようなページが生成されるかもう一度確認しておきます。

  • メインインデックス(トップページ)
  • カテゴリーページ
  • タグページ
  • 月別アーカイブページ

自動で生成されるページを計算してみると

仮に一か月11記事ペースで10か月間かけて10のカテゴリーで110記事投稿したとして、どれだけのページが生成されるか計算してみました。

全てのページで10記事ごとにページ送りされるとします。

■個別記事数
110ページ

■トップページ
11ページ(10記事×11ページ)

■カテゴリーページ
各カテゴリーに11記事ずつ入れていくと各カテゴリーで2ページずつ生成されるので、2ページ×10カテゴリーで20ページ

■タグページ
各記事に1つタグを付けて10個のタグに限定したとすると、各タグページが11記事ずつになり、10ページごとにページが分割されるので20ページ

■月別アーカイブページ
1か月に11記事投稿すると10記事でページが分割されるので、2ページ分生成さ2ページ×10か月で20ページ

計算してみると実質110記事の投稿に対して、71ページ自動で生成され、合計181ページがサイト内にあることになります。

グーグルアナリティクスのランディングページを調べてみる

最近、アクセス解析をi2iからグーグルアナリティクスに移行しましたが、グーグルアナリティクスでは検索エンジンから訪れたページ(ランディングページ)を調べることができます。

noindex4

このように個別記事に直接アクセスしている場合がほとんどで、カテゴリーページやタグページからの流入は少ないです。

低品質なページはサイトの価値を下げる?

カテゴリーページやタグページをindexさせるかnoindexにするか、いろいろなサイトの記事を読みましたが、賛否両論ありました。

「noindexにするなんてわざわざ自分のサイトに価値がないとグーグルに伝えるようなものだ」
「カテゴリーページからもアクセスがあるのでnoindexにしない方が良い」
などなど、意見はバラバラ。

「サイト内に低品質なページがあるとサイトの価値を下げてしまう場合がある」と言う意見もありました。

まとめ

一応ここまで考えてきたことをまとめてみました。

  1. カテゴリーページなどのアーカイブページは各記事の抜粋を並べてあるだけなので、現状ではあまり価値がない上に、内容が個別記事と重複している
  2. 検索エンジンからの流入は個別記事がほとんど
  3. 低品質なページがあるとサイト全体の評価を下げてしまう可能性がある
  4. 抜粋記事しかないアーカイブページがユーザーに対して価値があるか疑問
  5. 仮にカテゴリーページをnoindexにしないなら、ページ送りされたページを関連付けする必要がある
  6. 「rel=”next”とrel=”prev”」を使用したページの関連付けは、本来前編・後編のように分割された記事に対して使用するのが望ましい
  7. All in one seo packを使えばページ送りを自動で関連付けてくれるが、扱いが難しいのでできれば使いたくない
  8. ページタイトルが重複してしまっているので放置するわけにはいかない

ということで、できるだけアーカイブページはnoindexにすることにしてみました。

方針が決まったところで、次はアーカイブページをどのようにnoindexにするか、ワードプレスのカスタマイズ方法を考えなければなりません。

次の記事はnoindexのカスタマイズ方法についてになります。

前の記事はこちら。
タイトルの重複を受けてもう一度noindexについて考えてみる(noindex問題1/3)

 

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