アダルトアフィリエイト実践記

全てのアーカイブページをnoindexにするカスタマイズ方法(noindex問題3/3)

 


前回までの記事で、カテゴリーページなどのアーカイブページをnoindexにするかどうか検討してみました。

そして、現段階ではアーカイブページはindexさせない方が良い、と言う一応の結論に達したので、次はアーカイブページがnoindexになるようにワードプレスをカスタマイズする必要があります。

私が使用しているワードプレステーマ「THE WORLD」をサンプルにカスタマイズをしていきます。

アーカイブページと分割されたページをnoindexにする

現在私が使用しているワードプレステーマ「THE WORLD」では、

  • カテゴリーページ
  • タグページ
  • 月別アーカイブページ

の3つをボタン一つでnoindexにすることができます。

noindex5

早速実行してみると、カテゴリーページも分割されページ送りされたページもnoindexになりました。

ただ、トップページのページ送りされたページはnoindexになりません。

このサイトではこちらのページです。
http://adultaffiliater.com/page/2/

このままではページタイトルが重複してしまうので、noindexにするか「rel=”next”とrel=”prev”」を使って関連付けるなどして対処する必要があります。

分割されたページをnoindexにすると

次のこちらのタグをヘッダーページに入れてみます。

<?php if ( is_paged() ){ ?>
<meta name="robots" content="noindex">
<?php } ?>

is_paged()は分割された2ページ目以降のページと言う意味で、このソースは「分割された2ページ以降はnoindexにしてね」と言う意味です。

これだと先ほどの指定と重複してしまいアーカイブページの2ページ目では <meta name="robots" content="noindex">が2つ表示され重複してしまいます。

そこで、THE WORLDのもともとのnoindexに関するソースを削除して、

<?php if ( is_archive() || is_paged() ){ ?>
<meta name="robots" content="noindex">
<?php } ?>

このソースを追加してみます。
これで上手くいきました。

is_archive()は、
カテゴリーアーカイブページ
タグアーカイブページ
年月日ごとのアーカイブページ
作成(投稿)者ごとのアーカイブページ
の条件分岐です。

こちらの記事を参考にさせていただきました。
「All in One SEO Pack」を代替するための準備
※nofollowは取りました。

個別記事で指定できるソースは生かしておいた方が良い

THE WORLDでは記事ごと個別にnoindexにするかどうか指定することができます。
そのソースは生かしておいた方が良さそうです。

まとめ

これで、

  • トップページの1ページ目
  • 記事ページ
  • 固定ページ

の3つしかindexされなくなりページタイトルやディスクリプションの重複問題は解決されました。
SEO的にマイナスがあるのか、プラスに働くか、それともどちらにも影響がないのかは分かりませんが、頭はスッキリしましたw。

アーカイブページをnoindexにするかどうかの議論は尽きないようですが、しばらくはこの方針でいきたいと思います。

長々と失礼いたしましたw。

 

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