アダルトアフィリエイト実践記

Google「PageSpeed Insights」の点数改善に挑戦してみました

 


アダルトアフィリエイトはやっぱり競合が多いですね。
調べてみると競合サイトがズラーっと並んでいます。(-。-;)

そんな時、AAMPフォーラムで見かけたのが「サイト高速化」の文字。

なんでも最近は「サイトの表示速度」も評価の対象になっているんだとか、、。

そこでサイトの表示速度を上げる試みをしてみました。

サイトの表示速度をチェックする

サイト診断ツール

最近ではサイトの表示速度などを診断してくれるサイトが沢山るようです。

こちらのサイトの記事にまとめてあります。

Webサイトのページ表示速度チェックツールまとめ

グーグルのPageSpeed Insightsを使った診断結果

サイトの表示速度を診断してくれるサイトは沢山ありますが「ここはやっぱりグーグルでしょ」と言うことで、グーグルのサイト診断を利用してみました。

グーグルの「PageSpeed Insights」はこちら。

PageSpeed Insights

診断結果

改善前の診断結果です。

site-kousokuka1 site-kousokuka2

モバイルが54点。
パソコンが65点。

診断結果「修正が必要」の改善に挑戦してみる

改善方法として、

  • 修正が必要
  • 修正を考慮

の2つがあり、まずは「修正が必要」から対処してみます。

「修正が必要」の項目に、

  • 圧縮を有効にする
  • ブラウザのキャッシュを活用する
  • スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する

と、あります。

圧縮を有効にする

gzip や deflate を使用してリソースを圧縮することで、ネットワークで送信されるバイト数を減らすことができます。

とのこと。

全く分からないのでw、こちらの記事を参考にしてみました。

圧縮を有効にする - PageSpeed Insights

補足

.htaccessを修正する時は、

・・・
・・・
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
・・・
・・・

このように「# END WordPress」の下に追記した方が良いようです。

site-kousokuka3

パソコンが65点から76点に改善!!

修正項目の「圧縮を有効にする」が消えました。

ブラウザのキャッシュを活用する

続いて「ブラウザのキャッシュを活用する」について対処してみます。

静的リソースの HTTP ヘッダー内で、有効期日や最大経過時間を設定すると、ブラウザがネットワークからではなくローカル ディスクから以前にダウンロードしたリソースを読み込むようになります。

とのこと。

やはり全く分からないので、先ほどと同じサイト様のこちらの記事を参考にしてみました。

ブラウザのキャッシュを活用する - PageSpeed Insights

先ほどと同様に「# END WordPress」の下に追記した方が良いようです。

site-kousokuka4

パソコンの点数が76点から80点に改善!!

修正項目の「ブラウザのキャッシュを活用する」が消えました。

スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する

さて、次で前半ラストです。

このページには、レンダリングをブロックするスクリプト リソース が 5 個、CSS リソースが 6 個あります。これが原因で、ページのレンダリングに遅延が発生しています。

とのこと。

調べてみましたが、これの簡単な対処法はなさそう。

そこで、こちらの記事を参考にプラグイン「Autoptimize」を入れてみることにしました。

WordPress スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する(Autoptimize)

site-kousokuka5

パソコンの点数が80点から83点と少し改善。

ついでに、「修正を考慮」の方にも好影響があって、

  • CSSを縮小する
  • JavaScriptを縮小する
  • HTMLを縮小する

の3つの項目も表示されなくなりました。

診断結果「修正を考慮」の改善に挑戦してみる

ついでに「修正を考慮」の方にも挑戦してみます。

  • サーバーの応答時間を短縮する
  • 画像を最適化する
  • ブラウザのキャッシュを活用する

残っているのはこの3つ。

サーバーの応答時間を短縮する

一つ目の「サーバーの応答時間を短縮する」はサーバー側の問題のようで、対処方法を見つけられなかったので割愛します。

「データーベースをきれいにした方が良い」と言うのを見かけましたので、プラグイン「Better Delete Revision」を使って不要なリビジョンを削除してみましたが、全く変化はありませんでした。

画像を最適化する

これにはプラグイン「EWWW Image Optimizer」を使ってみました。

参考にした記事はこちら。

EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

特にテーマのデザインに使用されている画像の圧縮が有効だったようです。

Optimize Everything Elseの「Scan and Optimize」の方。

使用していないファイルも圧縮するようなので、圧縮作業が完了するのに10分ほどかかりました。

site-kousokuka8

パソコンの点数が83点から84点と1点だけ改善。

「画像を最適化する」の項目が表示されなくなりました。

補足 Gifファイルの圧縮

Gifファイルが上手く圧縮されない場合は、

Compressor.io - optimize and compress your images and photos

こちらのサイトをお試しください。
Gifファイルをドロップするだけで圧縮してくれます。

ブラウザのキャッシュを活用する

残るはこちら。

先ほどキャッシュの期限を設定したので改善されているはずですが、こちらはどうやらASPのバナー広告が原因のようです。

なので、バナー広告の画像を一旦ダウンロードしてサイトにアップするようにしてみました。

結果は、バナーの改善項目は消えましたが、点数の変化はありませんでした。

その他の改善

グーグルアナリティクスの対処法

「修正が必要」「修正を考慮」の改善項目を見てみると、どうやらグーグルアナリティクスが関係しているようです。

なぜ、グーグルがマイナスに働くのか、、、orz。

でも、なんとか改善方法を探してみます。

Google Analytics のトラッキングコードをプラグインなしで埋め込んでみました:Google の推奨する PHP の設定方法

こちらの読んで調べてみたところ、グーグルアナリティクスのコードをヘッダーに直接書き込んでいたのが原因のようでした。

そこで、ワードプレステーマ「THE WORLD」では「詳細オプション」にアクセス解析コードを設置できることを思い出しました。

早速、実行してみましたが、点数の変化はありませんでした。

追記

詳しく調べてみるとグーグルアナリティクスの正しい設置方法がわかりました。

ワードプレスでグーグルアナリティクスを正しく設置する方法

Head Cleanerを導入したら改善した

「修正が必要」の項目に、

http://code.jquery.com/…
https://ajax.googleapis.com/…

とあり、これを修正する必要がありそうでした。

どうやらJava scriptをヘッダー内ではなく、フッターに移動すると良いようなのですが、やり方がわかりません。

そこで「Head Cleaner」と言うプラグインを入れてみたところ、点数が改善されました。

参考にした記事はこちら。

Head Cleaner の最も理想的な設定方法

site-kousokuka9

パソコンの点数が84点から91点に改善。

まとめ

最終的に、

モバイルが54点から83点
パソコンが65点から91点

まで、改善することができました。

どうせなら100点を目指したいところですが、残りの「修正を考慮」の項目の改善方法がわかりませんorz。

現状ではこれで満足しておきます。

追記

AutoptimizeとHead Cleanerは体感的に重くなるので取り外しました。

 

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