アダルトアフィリエイト実践記

PHP勉強日誌1 PHPを勉強できる環境を整えました

 


PHPの勉強初日です。

こちらの本を参考に勉強を進めてみます。

オールカラーで見やすかったのでこの本にしてみました。

目標

とりあえずの目標は「DMMとDUGAから動画情報とサンプル動画を抽出し、ワードプレスに貼り付け、100記事ほどのサイトを作ること」です。

今のところ、上手くいくかどうかわかりません^^;。

XAMPPをインストールしてPHPを使えるようにしました

今日はとりあえず「XAMPP」と言うソフトをインストールしてPHPを学習できる環境を整えました。

「XAMPP」とはPHPをローカルで練習できるようにするソフトのようです。

まだよくわかっていませんがとりあえず動かせました^^;。

PHPってなんなの?

PHPとは「Hypertext Preprosessor」の略とのこと。

それで「PHPで何ができるの?」と言うと「事前処理」だとか。

Preprosessorは「プリが事前」で「プロセッサーが処理装置」。

HypertextはHTMLのテキストのことなので、PHPを日本語訳すると「ハイパーテキスト事前処理装置」ということになります。

それで、このPHPは「サーバーサイドスクリプト」と言って、事前処理をサーバー側で行ってくれるので処理が早く表示ミスも少ない。

JavaScriptなどは「クライアントサイドスクリプト」と言って、ブラウザ側で処理するので、利用者の環境によって上手く機能しないことが起きるとのこと。

事前処理ってなにするの?

普通にホームページを作る時はHTMLで書きます。

<html>

<body>

今日は2016年2月29日です

今は10時です

</body>

</html>

こう書くと、いつページを見ても同じ日時が表示されます。

それをPHPを利用して、

<?php
print date("今日はY年n月j日です");

print date("今はG時です");
?>

このようにPHPで書けば、訪れた日によって日時が更新されます。

なんでこうなるのかと言うと、サーバー側にPHPが入っていて、ページを表示するリクエストがあった時に処理をしてから、クライアント(閲覧する人)に送るから。

なので、表示されたページのソースを確認してもPHPのスクリプト(「<?php~~」は表示されないわけです。

お~なんか、かっこいいw。

PHPを使用して表示してみました

今日は2017年9月24日です

今は22時です

↑はPHPを使用して日時を表示しています。

補足1

なお、基本的にワードプレスの投稿記事には直接PHPを使用できないようです。

投稿記事で直接PHPを使用するには「runPHP」「Exec-PHP」などのプラグインを利用する方法があります。

ただこのプラグインはセキュリティー的によろしくないようです。

なので、上のPHPによる日時表示にはプラグインの「Post Snippets」を使いました。

「Post Snippets」でPHPを利用する場合は、「Shortcode Options:」の「PHP Code」にチェックを入れ、PHPの始まりと終わりを意味する「<?php」と「?>」を削除する必要があります。

補足2

時間が上手く表示されなかったので、

phpのdateを表示したらマイナス9時間だったときの対応

こちらの記事を参考に、「functions.php」に「date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');」を追加したら上手く表示されました。

ワードプレスって何?

これまでワードプレスとは「無料ブログの進化版」ぐらいに考えていましたが、データーベース(MySQL)とPHPを利用して動いているCMSのようです。

こちらの記事にわかりやすく解説されています。

WordPressって何?という人が読んでも5分で何となく分かる記事

 

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