アダルトアフィリエイト実践記

ワードプレスプラグイン「WP No Category Base」を削除しました

 


ワードプレスのカテゴリーページのスラッグから「category/」を取り去るプラグイン「WP No Category Base」を削除することにしました。

なぜプラグインを入れたのか、そして、外そうと思ったのか?
そこに至るまでの経緯を書いてみました。

スラッグをスッキリさせるためにプラグインを入れた

スラッグとは、

http://adultaffiliater.com/category/カテゴリー名/

この部分、HPアドレスより後ろの「category/カテゴリー名/」のことです。

(もしくはパーマリンク。詳しくなくてすいません。)

この「category/」を取って、スッキリさせたかったので、導入したプラグインが「WP No Category Base」でした。

HTMLで作る旧型のホームページの階層とスラッグ

ワードプレスが出回るもっと以前には、ホームページをメモ帳などのテキストエディターを使って手書きする時代がありました。

その時代では、スラッシュを使って「階層」を表していました。

HTML型の階層イメージ

kaisou

こんなイメージです。

これだと「1」と言うファイルのアドレスは、

adultaffiliater.com/A/1.htm

となります。

「Aと言う名前のフォルダの中に、1と言う名前のファイルがあるよ」と言う意味。
今でもWindowsでファイルを探すときにはこのように表示されていますよね。
この時の「フォルダ」がカテゴリーの役割をしていたわけです。

なので、ワードプレスの、

adultaffiliater.com/category/カテゴリー名/

このような表記には違和感があったわけです。

昔の感覚でいると、

adultaffiliater.com(トップページ)

adultaffiliater.com/カテゴリー名/(カテゴリーページ)

adultaffiliater.com/カテゴリー名/記事タイトル/(記事ページ)

こうなる方が感覚的にスッキリします。

ですので、「WP No Category Base」を導入して、ワードプレスで表示される「category/」を削除したかったのです。

ワードプレスの階層の考え方

ところが、ワードプレスの場合、データベース型?動的生成型?(よくわからなくて、すいませんw)のCMSなので、HTML型のように階層分けされているわけではありません。

ワードプレスの階層イメージ

kaisou4

このようにワードプレスでは投稿した記事が並んでいる感覚です。

なので、スラッグも、

adultaffiliater.com/1
adultaffiliater.com/2
adultaffiliater.com/3

のように、階層分けされずに表記されます。

category/の役割

それで、カテゴリーの役割は、「この並列的に並んでいるページをソート(抽出)して表示するよ」という、意味合いがあります。

adultaffiliater.com/category/

と、入力すると、「」のカテゴリーの記事だけが抽出されます。

kaisou3

このように、ワードプレスの「category/」は、HTML型の表示形式とは違う意味合いを持っているわけです。

ですので、ワードプレスのような、スラッグ(アドレス)表記に慣れている人にとっては、

adultaffiliater.com/category/adult-affiliate-waza/

ではなく、

adultaffiliater.com/adult-affiliate-waza/

のように表記されていると、そのページがカテゴリーページなのか個別記事なのかわからなくなってしまいます。

なので、「category/」があった方が親切なのでは?と考えたわけです。

カテゴリー表記にこだわれば

記事を書いている最中に良い方法を思いつきました。

「パーマリンク設定」のカスタム構造を使えば、

adultaffiliater.com/カテゴリー名/記事タイトル/

のように表記でるので、WP No Category Baseと併用すれば、HTML型のように表記することもできるかもしれません。

しかし、他のサイトの傾向としては

adultaffiliater.com/記事タイトル/

と、カテゴリー名/を表記しないサイトが多数派のようです。

これには「拡散されるためにはスラッグ表記は簡潔の方が良い」という、理由があるようです。

なので、ここまでこだわってカテゴリー名/を表示する必要があるのかちょっと疑問。

カテゴリーを変更する時に不便

この方法では、後でカテゴリーを変えるとそのページのアドレスが変わってしまい検索エンジンの評価が下がることになってしまいます。リダイレクトされるので平気かもしれませんが。

それと、記事が増えてくると割と頻繁にカテゴリーを整理します。そうなると、サイト内で貼っていた記事へのリンクがカテゴリーが変わるたびにリンク切れを起こしてしまうので、管理するのが物凄く大変になります。

なので、

adultaffiliater.com/カテゴリー名/記事タイトル/

このようなスラッグは極めて管理しにくく使わない方が良いわけです。

WP No Category Baseを削除する際のちょっとしたコツ

ようやく結論に達して、WP No Category Baseを削除することにしたわけです。

削除してみると、、、、なんと、ページが表示されなくなってしまいました!

一瞬焦りましたが、ちょっと調べてみたら解決方法を書いた記事がすぐに見つかりました。

参考にした記事はこちら。

「WP No Category Base」を削除する時、全記事404エラーにならない簡単な削除方法と応急処置

付け加えると、一度パーマリンク設定で「category」を追加して更新した後、もう一度「category」を消して更新することで、完全にデフォルトの状態に戻すことができます。

まとめ

しかし、なんと申しましょうかこれだけ長々書いて結局はデフォルトの状態に戻しただけなんです(笑)。

でも、これでようやく、

  • カテゴリーページ
  • タグ
  • meta keywords
  • no index

この辺りのことが理解できてきました。

アクセスが増えるといいな~。

 

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